2025年3月31日から4月4日は春‐春分‐末候・第十二候「雷乃発声(かみなりのすなわちこえをはっす」です。3月最後の日は春分最後の候です。第十二候は季節の変わり目の不安定な春の天気を表わしています。
ここ何日かは一か月先(4月下旬)を前取りしたような気温が続きました。曇りや小雨の日も多かったですね。今日も朝から夕方までずーっと小雨が続いてちょっと暗い一日でした。
春のこの時期の雨を「催花雨(さいかう)」と言います。いろいろな花を催す(咲かせる)雨という意味です。花芽を育てて根を潤します。
河川敷のネコヤナギがいよいよ新緑色に変わってきました。遠くの山は雨ならず、再び白くなってしまいました。
