2026年4月20日から4月24日は春‐穀雨‐初候・第十六候「(あしはじめてしょうず」です。二十四節気はまた一歩進んで「穀雨」になりました。「穀雨」の雨は百穀を潤すとされ、田植えの準備の目安ともされてきました。今年は例年よりも暖かいとは言っても、このあたりの田植えの準備はもうちょっと後です。

千曲川では葦の新芽がぐんぐん伸びています。去年より大きいかな。水が以外に温かいですね。

「穀雨」といっても植物だけではありません。水のある場所が増えると生き物が集まってきます。

散歩コースに、いつもなら3月上旬から現れる沼があります。今年は乾燥して雨が少なかったせいか、4月上旬まで沼ができませんでした。沼ができるとすぐにカエルが鳴き始めて卵を産むのですが、卵を見つけた4月11日には、卵の中でもう動き回っている赤ちゃんオタマジャクシもいました。サギやカメも見つけました。カエルの卵を狙っているのです。

2026/04/19