2026年5月26日から5月30日は夏‐小満‐次候・第二十三候「紅花栄:べにばなさかう」です。
信州での紅花栽培・産業はそれほど盛んではありませんでしたが、高価な染料材料で少量でも利益が出やすかったため、松代藩では栽培奨励を進めていました。また善光寺平が、最大産地の最上地方(山形)から京都への運搬経路である北國街道の交通要所にあったため、善光寺門前には紅花商人がいたそうです。
今年も紅花の種を蒔きました。昨年咲いた花からとって保存しておいたものです。去年と比べると桁違いによく育っています。花が咲くまでにはもうちょっとかかります。去年もその前年の種から育てたので孫花です。畑へ直接の「じかまき」なので、親や叔父叔母が育ってきた環境を思い出してくれたのかもしれません。とにかく良く育っています✌
葉の間にテントウムシ(ナミテントウ)が隠れていました。アブラムシを食べてくれる益虫なのでそのままにしておきました。
