2026年5月31日から6月5日は夏‐小満‐末候・第二十四候「麦秋至:むぎのときいたる」です。

「小満」最後の第二十四候は麦が黄金色に色づき収穫の時期が近づいたことを告げています。

善光寺平では大麦と小麦のどちらも栽培されていますが、このあたりでは小麦の方が多く栽培されているようです。

小麦の収穫時期はもうちょっと後、例年なら6月下旬が収穫時期です。品種はユメセイキが多いですね。うどんの材料です。信州はお蕎麦で有名ですが、千曲川周辺にはうどん文化もあります。

そんな中、この時期に黄金色に輝いているのは大麦です。品種はシュンライ、麦茶になります。「小満」というよりは「大満」の時期ですね。

2026/06/01