2026年6月16日から6月20日は夏‐芒種‐末候・第二十七候「梅子黄:うめのみきばむ」です。
散歩コースに梅の木があります。忘れられているのか他の草木の間に埋もれていますが、今年も多くはありませんが立派な実をつけています。気づいたらいつのまにか黄色に熟していました。
梅干しや梅酒をつくるのに青梅がいいか黄色いのがいいか調べてみました。
ふっくら柔らかな昔ながらの梅干しは黄色から完熟の梅がいいようです、失敗も少ないとか。この辺(長野市周辺)では固めのカリカリ触感の梅「漬け」を良く食べます。もちろん固い青梅ですね。
梅酒もどちらを使うかで風味が違うようです。青梅は一般的なすっきり系の梅酒、黄緑からやや黄色梅ではコクがあり香り高い酒になるそうです。
青梅でも黄色梅でも、梅干し(漬け)でも梅酒でも、おいしければどちらでもいいかな^^

2026/06/16