2026年7月17日から7月22日は夏‐小暑‐末候・第三十三候「鷹乃学習:たかすなわちわざをならう」です。
鷹のヒナが飛び方や狩りの仕方などを覚え、巣立ちの準備をする頃になりました。
燕はヒナへの餌運びに一生懸命です、親元を離れるのはもうすぐです。カルガモや烏(カラス)が子供と一緒に田んぼにいるのを見かけます。餌の捕り方などを教えているのでしょう。
全く面倒を見ない鳥もいます。カッコウは他の鳥の巣に卵を産んで育てさせます。早起きするとカッコウの鳴き声が聞こえます。
田んぼはそろそろ「中干し」の時期です。田んぼから一週間程度水を抜くことで、根がしっかり張って丈夫な稲になります。
20260716 0550 a.m.