2026年7月23日から7月27日は夏‐大暑‐初候・第三十四候「桐始結花:きりはじめてはなをむすぶ」です。

梅雨があけました(21日)、そしていよいよ「大暑」です。

散歩コースのいつもの桐の木、蕾がついているようには見えません。いつもならこの時期、茶色で鈴の塊のような蕾をつけます。老木感はあるものの、畑のど真ん中で大樹になっています。まだまだ頑張れそうですけども。

桐の木って意外な場所で見つかります。家の角、生垣の隙間、アスファルトで固められた駐車場の隅などです。なんでこんな窮屈な場所を選んでしまったのかと思ってしまいます。

ところで、カラスは集めてきたクルミなどを隠す性質があります。そして、隠した場所を忘れることも度々だそうです。おっちょこちょいのカラスがいて、キリの実をクルミと間違えて持ってきて、目だたない場所に隠して忘れてしまったら...なんて考えてしまいました。

ちょうど二羽のカラスを見つけました。後ろには見慣れた大樹の桐、その隣はクルミの木です。