2026年4月30日‐5月4日 牡丹華(ぼたんはなさく)
2026年4月30日から5月4日は春‐穀雨‐末候・第十八候「牡丹華:ぼたんはなさく」です。第十八候は穀雨の末候で、春の最後の時期です。この時期に咲く牡丹は、春から夏に変わる目安になります。暦の上とはいえ、牡丹の花が終わる …
2026年4月30日から5月4日は春‐穀雨‐末候・第十八候「牡丹華:ぼたんはなさく」です。第十八候は穀雨の末候で、春の最後の時期です。この時期に咲く牡丹は、春から夏に変わる目安になります。暦の上とはいえ、牡丹の花が終わる …
「タケノコ汁」の時期です。北信地方のソウルフードです。 「根曲がり竹」の若芽部分とサバ(缶詰)を一緒に煮て味噌で味付けをします。味噌はもちろん信州みそです。卵とじにする方もいて、家庭ごとに違った味を楽しみます。 今年は出 …
2026年4月25日から4月29日は春‐穀雨‐次候・第十七候「霜止出苗:しもやみてなえいずる)」です。温かくなり、霜も降りなくなり、(特に稲)苗が育つ頃とされています。 昨日の気象情報では今朝の最低気温が4℃とのこと。霜 …
2026年4月20日から4月24日は春‐穀雨‐初候・第十六候「(あしはじめてしょうず」です。二十四節気はまた一歩進んで「穀雨」になりました。「穀雨」の雨は百穀を潤すとされ、田植えの準備の目安ともされてきました。今年は例年 …
2026年4月15日から4月19日は春‐清明‐末候・第十五候「虹始見:にじはじめてあらわる」です。第十五候では、虹という言葉で、春爛漫が故のこの時期の不安定な天気を表わしています。 春が進んでくると湿度が上がって雨が降り …
2026年4月10日から4月14日は春‐清明‐次候・第十四候「鴻雁北:こうがんかえる」です。第十四候は、冬を過ごした鳥(冬鳥)が、春になり北へ渡っていく(渡り)様子を現しています。 朝方はまだ肌寒さを感じますが日中には暖 …
2025年3月31日から4月4日は春‐春分‐末候・第十二候「雷乃発声(かみなりのすなわちこえをはっす」です。3月最後の日は春分最後の候です。第十二候は季節の変わり目の不安定な春の天気を表わしています。 ここ何日かは一か月 …
2026年3月20日から3月25日は春‐春分‐初候・第十候「雀始巣:すずめはじめてすくう」です。第十候「雀始巣」では文字通り、雀が巣作りを始める時期です。 いつもの小屋です。いつもの雀です。いつものように、ここで子育てを …
2025年3月15日から3月19日は春‐啓蟄‐末候・第九候「菜虫化蝶:なむしちょうとなる」です。啓蟄末候の第九候は、蝶が飛び回るほどに温かく春本番になったことを表わしています。モンシロチョウが好きな菜の花はまだ咲いていま …
2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …