2026年6月11日-6月15日 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
2026年6月11日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 なぜ「腐った草が蛍になる」のでしょうか。 蛍は土の中に掘った穴(土まゆ)の中で羽化して成虫になり、土の中から …
2026年6月11日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 なぜ「腐った草が蛍になる」のでしょうか。 蛍は土の中に掘った穴(土まゆ)の中で羽化して成虫になり、土の中から …
2026年5月21日から5月25日は夏‐小満‐初候・第二十二候「蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ」です。 七十二候は立夏をすぎて小満に入りました。あらゆる生命が満ち始め、天地が「小」さめな「満」足で安心する頃です。 第二 …
2026年4月20日から4月24日は春‐穀雨‐初候・第十六候「(あしはじめてしょうず」です。二十四節気はまた一歩進んで「穀雨」になりました。「穀雨」の雨は百穀を潤すとされ、田植えの準備の目安ともされてきました。今年は例年 …
2025年3月15日から3月19日は春‐啓蟄‐末候・第九候「菜虫化蝶:なむしちょうとなる」です。啓蟄末候の第九候は、蝶が飛び回るほどに温かく春本番になったことを表わしています。モンシロチョウが好きな菜の花はまだ咲いていま …
2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …
2026年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 先週は温かかったですね。最 …
2026年1月30日から2月3日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく」です。 「とや」は「鳥小屋」のことです。「乳」には「卵をかえす」「子を産み育てる」という意味があります。 つまり旧暦最後七 …
2025年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 9月最後です。第四十七候では、秋のきざし(胚)を感じとった夏の虫たちが、土を塞いでかくれて(蟄)しまおうとしてい …
2025年9月18日から9月22日は秋‐白露‐末候・第四十五候「玄鳥去:つばめさる」です。 ツバメは夏鳥で、日本が寒くなったら東南アジアへ渡りをします。それまでは親も子も大集団で河原に「ねぐら」を作って過ごします。 今年 …
2025年8月12日から8月17日は秋‐立秋‐次候・第三十八候「寒蝉鳴:ひぐらしなく」です。 今日は一日中小雨まじりの曇り空でした。雨のため湿度94%、気温も25℃までしか上がりませんでした。ここ数日は梅雨のようです。 …