2026年7月7日-7月11日 温風至(あつかぜいたる)
2026年7月7日から7月11日は夏‐小暑‐初候・第三十一候「温風至:あつかぜいたる」です。 二十四節気は小暑に入りました。そしてその初候は「温風」です。「小暑の風」が「温(あつい)」となると、次に来る「大暑」は、と考え …
2026年7月7日から7月11日は夏‐小暑‐初候・第三十一候「温風至:あつかぜいたる」です。 二十四節気は小暑に入りました。そしてその初候は「温風」です。「小暑の風」が「温(あつい)」となると、次に来る「大暑」は、と考え …
2026年4月15日から4月19日は春‐清明‐末候・第十五候「虹始見:にじはじめてあらわる」です。第十五候では、虹という言葉で、春爛漫が故のこの時期の不安定な天気を表わしています。 春が進んでくると湿度が上がって雨が降り …
2026年2月23日から2月27日は春‐雨水‐次候・第五候「霞始靆:かすみはじめてたなびく」です。霞が薄くたなびき、遠くの景色がぼんやりとかすんで見える頃です。春の情景ですね。 画像は新幹線からの眺めです。煙がうすくたな …
2026年2月4日から2月8日は春‐立春‐初候・第一候「東風解凍:はるかぜこおりをとく」です。 旧暦最初の七十二候は「春」で始まります。春風(東風は春風の総称)が吹いて凍った大地を溶かし始めます。 とは言え今朝7時前の気 …
2025年9月12日から9月17日は秋‐白露‐次候・第四十四候「鶺鴒鳴:せきれいなく」です。 セキレイは主に水辺を住みかとします。犀川周辺では白鶺鴒(ハクセキレイ)と背黒鶺鴒(セグロセキレイ)がいます。 チチチッと高く鳴 …
2025年8月18日から8月22日は秋‐立秋‐末候・第三十九候「蒙霧升降:ふかきりまとう」です。 七十二候では、あたりに濃い霧が立ち込める時期となりました。 長野市は善光寺平盆地にあります。このように急峻な山に囲まれた盆 …
2025年2月23日から2月27日は春‐雨水‐次候・第五候「霞始靆:かすみはじめてたなびく」です。霞が薄く層をなしてたなびき、遠くの景色がぼんやりとかすんで見える頃です。冬の乾燥した空気とは入れ替わって水蒸気や塵(黄砂や …
2024年11月22日から11月26日は冬‐小雪‐初候・第五十八候「虹蔵不見:にじかくれてみえず」です。 虹が出るには雨と光が必要です。小雪の季節になって雨がみぞれや雪に代わり太陽の光も弱くなると、虹が出ることが少なくな …
2024年10月28日から11月1日は秋‐霜降‐次候・第五十三候「霎時施 :こさめときどきふる」です。 まるで七十二候に合わせたかのように、今朝は降ったりやんだりの時雨(しぐれ)、「霎時施」は秋時雨のことです。 「雨水」 …
2024年8月28日から9月1日は秋‐処暑‐次候・第四十一候「天地始粛:てんちはじめてさむし」です。 二十四節気は処暑(しょしょ)です。暑さがおさまる頃を表現していますが… “処”には“来て止まる”“その場にとどまる”“ …