2026年7月12日-7月16日 蓮始開(はすはじめてひらく)
2026年7月12日から7月16日は夏‐小暑‐次候・第三十二候「蓮始開:はすはじめてひらく」です。 善光寺、放生池(ほうしょういけ)の蓮です。まだ満開ではありませんが、いくつかの蓮は三十二候に合わせて咲いてくれました(友 …
2026年7月12日から7月16日は夏‐小暑‐次候・第三十二候「蓮始開:はすはじめてひらく」です。 善光寺、放生池(ほうしょういけ)の蓮です。まだ満開ではありませんが、いくつかの蓮は三十二候に合わせて咲いてくれました(友 …
菖蒲と書いて「あやめ」と詠ませていますが、この時期に咲くのは花菖蒲(はなしょうぶ)です。「あやめ」とも「しょうぶ」とも違うものです。ややこしいですね。 この近くでは花菖蒲はあまり見かけません。アヤメやカキツバタ等が圧倒的 …
2026年5月26日から5月30日は夏‐小満‐次候・第二十三候「紅花栄:べにばなさかう」です。 信州での紅花栽培・産業はそれほど盛んではありませんでしたが、高価な染料材料で少量でも利益が出やすかったため、松代藩では栽培奨 …
2026年4月30日から5月4日は春‐穀雨‐末候・第十八候「牡丹華:ぼたんはなさく」です。第十八候は穀雨の末候で、春の最後の時期です。この時期に咲く牡丹は、春から夏に変わる目安になります。暦の上とはいえ、牡丹の花が終わる …
2025年3月15日から3月19日は春‐啓蟄‐末候・第九候「菜虫化蝶:なむしちょうとなる」です。啓蟄末候の第九候は、蝶が飛び回るほどに温かく春本番になったことを表わしています。モンシロチョウが好きな菜の花はまだ咲いていま …
2025年11月22日から11月26日は冬‐小雪‐初候・第五十八候「虹蔵不見:にじかくれてみえず」です。 やはりこの時期に虹を見かけることが少ないですね。出ても薄かったり、すぐに消えてしまったりです。カメラを取り出してい …
2024年11月17日から11月21日は冬‐立冬‐末候・第五十七候「金盞香:きんせんかさく」です。 「金盞(きんせん)」とは「水仙」のことです。「水仙」の「香」がして花が咲いたのを知る」と詠むといい感じですが、やはり水仙 …
2024年11月7日から11月11日は冬‐立冬‐初候・第五十五候「山茶始開:つばきはじめてひらく」です。 旧暦では「立冬」です。北アルプスに続き、飯縄山にも初冠雪ありました(11月5日)。飯縄山は標高1,917mで長野市 …
2025年9月7日から9月11日は秋‐白露‐初候・第四十三候「草露白:くさのつゆしろし」です。 二十四節気では白露(はくろ)になりました。朝晩には涼しさを感じるようになってきましたね。今朝の最低気温は19℃でした。 夜間 …
2025年7月12日から7月16日は夏‐小暑‐次候・第三十二候「蓮始開:はすはじめてひらく」です。 七十二候の考えは古代中国で発案されたものなので、仏教の思想がそこに入っていたとしても不思議ではありませんね。極楽の絵には …