2026年6月6日-6月10日 蟷螂生(かまきりしょうず)
2026年6月5日から6月10日は夏‐芒種‐初候・第二十五候「蟷螂生:かまきりしょうず」です。 ちょうど3週間前にカマキリの卵(卵鞘)を見つけました。いつ赤ちゃんが見られるかと思い、ササ藪の中に通い続けました(一週間おき …
2026年6月5日から6月10日は夏‐芒種‐初候・第二十五候「蟷螂生:かまきりしょうず」です。 ちょうど3週間前にカマキリの卵(卵鞘)を見つけました。いつ赤ちゃんが見られるかと思い、ササ藪の中に通い続けました(一週間おき …
2026年5月21日から5月25日は夏‐小満‐初候・第二十二候「蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ」です。 七十二候は立夏をすぎて小満に入りました。あらゆる生命が満ち始め、天地が「小」さめな「満」足で安心する頃です。 第二 …
2026年5月11日から5月15日は夏‐立夏‐次候・第二十候「蚯蚓出:みみずいずる」です。立夏はいりました。ミミズが土の中から出てくるには十分な温かさになりました。 「みみず」は土や落ち葉などの有機物を食べて糞を出します …
2025年3月15日から3月19日は春‐啓蟄‐末候・第九候「菜虫化蝶:なむしちょうとなる」です。啓蟄末候の第九候は、蝶が飛び回るほどに温かく春本番になったことを表わしています。モンシロチョウが好きな菜の花はまだ咲いていま …
2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …
2025年10月18日から10月22日は秋‐寒露‐末候・第五十一候「蟋蟀在戸:きりぎりすとにあり」です。 第五十一候では、寒くなってきてキリギリスやコオロギなどが温かな民家の近くに来て鳴き始める、という季節感が表現されて …
2025年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 9月最後です。第四十七候では、秋のきざし(胚)を感じとった夏の虫たちが、土を塞いでかくれて(蟄)しまおうとしてい …
2025年6月5日から6月10日は夏‐芒種‐初候・第二十五候「蟷螂生:かまきりしょうず」です。 二十四節気の芒種(ぼうしゅ)に入りました。芒は「のぎ」とも読まれ、稲や麦のための殻にあるトゲのことです。芒のある穀物の種を蒔 …
2025年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)を啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 ここ数日何回か雪が降りました。そして今 …
2025年2月8日から2月12日は春‐立春‐次候・第二候「黄鶯睍睆:うぐいすなく」です。 昨日(8日)は一日中雪でした。林の中は何の音もしません。やっぱりこんな日に鶯は出てきませんね。ちなみに鶯の初鳴きを聞いたのは、20 …