2026年7月2日-7月6日 半夏生(はんげしょうず)
2026年7月2日から7月6日は夏‐夏至‐末候・第三十候「半夏生:はんげしょうず」です。 半夏(はんげ)の名前は夏の半ばに花が咲くことに由来します。 この半夏は、5月上旬には花が咲きました。乃東(ナツカレクサ)と同じよう …
2026年7月2日から7月6日は夏‐夏至‐末候・第三十候「半夏生:はんげしょうず」です。 半夏(はんげ)の名前は夏の半ばに花が咲くことに由来します。 この半夏は、5月上旬には花が咲きました。乃東(ナツカレクサ)と同じよう …
2026年6月11日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 なぜ「腐った草が蛍になる」のでしょうか。 蛍は土の中に掘った穴(土まゆ)の中で羽化して成虫になり、土の中から …
2026年5月21日から5月25日は夏‐小満‐初候・第二十二候「蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ」です。 七十二候は立夏をすぎて小満に入りました。あらゆる生命が満ち始め、天地が「小」さめな「満」足で安心する頃です。 第二 …
2026年5月11日から5月15日は夏‐立夏‐次候・第二十候「蚯蚓出:みみずいずる」です。立夏はいりました。ミミズが土の中から出てくるには十分な温かさになりました。 「みみず」は土や落ち葉などの有機物を食べて糞を出します …
北アルプスの山々には、雪解けが進むと山肌に「雪形」が現れます。気象情報が発達していなかった時代には「雪形」を「人」「動物」「農作業道具」などに見立てて農作業の目安にしていました。 今年も爺ヶ岳(大町市)に現れる「種まき爺 …
2026年4月25日から4月29日は春‐穀雨‐次候・第十七候「霜止出苗:しもやみてなえいずる)」です。温かくなり、霜も降りなくなり、(特に稲)苗が育つ頃とされています。 昨日の気象情報では今朝の最低気温が4℃とのこと。霜 …
2026年2月23日から2月27日は春‐雨水‐次候・第五候「霞始靆:かすみはじめてたなびく」です。霞が薄くたなびき、遠くの景色がぼんやりとかすんで見える頃です。春の情景ですね。 画像は新幹線からの眺めです。煙がうすくたな …
2026年2月19日から2月22日は春‐雨水‐初候・第四候「土脉潤起:つちのしょううるおいおこる」です。 二十四節気の「雨水」とは、雪の時期から雨の時期へと変わっていくことを意味します。雨や雪が溶けた水が大地を潤し、固か …
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年12月7日から12月11日は冬‐大雪‐初候・第六十一候「閉塞成冬:そらさむくふゆとなる」です。 二十四節気は大雪です。この周辺での初雪は12月4日でした。ただ、第六十一候の冬空のイメージと違って日中は晴天の青空 …