2026年7月17日-7月22日 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)
2026年7月17日から7月22日は夏‐小暑‐末候・第三十三候「鷹乃学習:たかすなわちわざをならう」です。 鷹のヒナが飛び方や狩りの仕方などを覚え、巣立ちの準備をする頃になりました。 燕はヒナへの餌運びに一生懸命です、親 …
2026年7月17日から7月22日は夏‐小暑‐末候・第三十三候「鷹乃学習:たかすなわちわざをならう」です。 鷹のヒナが飛び方や狩りの仕方などを覚え、巣立ちの準備をする頃になりました。 燕はヒナへの餌運びに一生懸命です、親 …
2026年7月12日から7月16日は夏‐小暑‐次候・第三十二候「蓮始開:はすはじめてひらく」です。 善光寺、放生池(ほうしょういけ)の蓮です。まだ満開ではありませんが、いくつかの蓮は三十二候に合わせて咲いてくれました(友 …
2026年7月7日から7月11日は夏‐小暑‐初候・第三十一候「温風至:あつかぜいたる」です。 二十四節気は小暑に入りました。そしてその初候は「温風」です。「小暑の風」が「温(あつい)」となると、次に来る「大暑」は、と考え …
菖蒲と書いて「あやめ」と詠ませていますが、この時期に咲くのは花菖蒲(はなしょうぶ)です。「あやめ」とも「しょうぶ」とも違うものです。ややこしいですね。 この近くでは花菖蒲はあまり見かけません。アヤメやカキツバタ等が圧倒的 …
2026年4月10日から4月14日は春‐清明‐次候・第十四候「鴻雁北:こうがんかえる」です。第十四候は、冬を過ごした鳥(冬鳥)が、春になり北へ渡っていく(渡り)様子を現しています。 朝方はまだ肌寒さを感じますが日中には暖 …
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 9月最後です。第四十七候では、秋のきざし(胚)を感じとった夏の虫たちが、土を塞いでかくれて(蟄)しまおうとしてい …
2025年9月18日から9月22日は秋‐白露‐末候・第四十五候「玄鳥去:つばめさる」です。 ツバメは夏鳥で、日本が寒くなったら東南アジアへ渡りをします。それまでは親も子も大集団で河原に「ねぐら」を作って過ごします。 今年 …
2025年9月7日から9月11日は秋‐白露‐初候・第四十三候「草露白:くさのつゆしろし」です。 二十四節気では白露(はくろ)になりました。朝晩には涼しさを感じるようになってきましたね。今朝の最低気温は19℃でした。 夜間 …
2025年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 七十二候では稲の実る頃になりました。 今年は記録的な暑さそして雨不足で稲の生育が心配されました。ちなみに気象庁から、梅 …