2026年9月2日-9月6日 禾乃登(こくのものすなわちみのる)
2026年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 「禾」は「のぎ」「いね」と読みます。稲の実る頃です。 田んぼの近くを通ると、稲穂の香りがします。「もわん」としてほんの …
2026年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 「禾」は「のぎ」「いね」と読みます。稲の実る頃です。 田んぼの近くを通ると、稲穂の香りがします。「もわん」としてほんの …
2026年8月28日から9月1日は秋‐処暑‐次候・第四十七候「天地始粛:てんちはじめてさむし」です。 第四十七候は、暑さがしずまって涼しく感じられる時期になった、と述べています。 昨日27日は一日中雨、久しぶりにまとまっ …
2026年8月18日から8月22日は秋‐立秋‐末候・第三十九候「蒙霧升降:ふかきりまとう」です。 七十二候では深い霧がもうもうと立ち込める時期となりました。「升降」には「天地や上下を行き来する」という意味があるようです。 …
2025年8月7日から8月12日は秋‐立秋‐初候・第三十七候「涼風至:すずかぜいたる」です。 旧暦カレンダーでは立秋に入りました。涼しい風が吹き始める頃とされています。 開けっ放しの寝室の窓から涼しい風が入り込んでくるの …
2026年7月17日から7月22日は夏‐小暑‐末候・第三十三候「鷹乃学習:たかすなわちわざをならう」です。 鷹のヒナが飛び方や狩りの仕方などを覚え、巣立ちの準備をする頃になりました。 燕はヒナへの餌運びに一生懸命です、親 …
2026年7月12日から7月16日は夏‐小暑‐次候・第三十二候「蓮始開:はすはじめてひらく」です。 善光寺、放生池(ほうしょういけ)の蓮です。まだ満開ではありませんが、いくつかの蓮は三十二候に合わせて咲いてくれました(友 …
2026年7月7日から7月11日は夏‐小暑‐初候・第三十一候「温風至:あつかぜいたる」です。 二十四節気は小暑に入りました。そしてその初候は「温風」です。「小暑の風」が「温(あつい)」となると、次に来る「大暑」は、と考え …
菖蒲と書いて「あやめ」と詠ませていますが、この時期に咲くのは花菖蒲(はなしょうぶ)です。「あやめ」とも「しょうぶ」とも違うものです。ややこしいですね。 この近くでは花菖蒲はあまり見かけません。アヤメやカキツバタ等が圧倒的 …
2025年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 9月最後です。第四十七候では、秋のきざし(胚)を感じとった夏の虫たちが、土を塞いでかくれて(蟄)しまおうとしてい …
2025年9月18日から9月22日は秋‐白露‐末候・第四十五候「玄鳥去:つばめさる」です。 ツバメは夏鳥で、日本が寒くなったら東南アジアへ渡りをします。それまでは親も子も大集団で河原に「ねぐら」を作って過ごします。 今年 …