2026年6月21日-6月25日 乃東枯(なつかれくさかるる)

2026年6月21日から6月25日は夏‐夏至‐初候・第二十八候「乃東枯:なつかれくさかるる」です。 乃東(ナツカレクサ、ダイトウ)の学名は靭草(ウツボグサ)です。名前のいわれはこの時期(夏至の頃)に花穂が枯れてしまうから …

2026年5月31日-6月5日 麦秋至(むぎのときいたる)

2026年5月31日から6月5日は夏‐小満‐末候・第二十四候「麦秋至:むぎのときいたる」です。 「小満」最後の第二十四候は麦が黄金色に色づき収穫の時期が近づいたことを告げています。 善光寺平では大麦と小麦のどちらも栽培さ …

2026年5月5日‐5月10日 蛙始鳴(かわずはじめてなく)

2026年5月5日から5月10日は夏‐立夏‐初候・第十九候「蛙始鳴:かわずはじめてなく」です。蛙(かわず/かわづ)は春の季語ですが、七十二候カレンダーでは季節は夏に入りました。 この時期に雨が降った時だけできる沼がありま …

2026年4月20日‐4月24日 葭始生(あしはじめてしょうず)

2026年4月20日から4月24日は春‐穀雨‐初候・第十六候「(あしはじめてしょうず」です。二十四節気はまた一歩進んで「穀雨」になりました。「穀雨」の雨は百穀を潤すとされ、田植えの準備の目安ともされてきました。今年は例年 …

2025年4月4日‐4月8日 幻鳥至(つばめきたる)

2025年4月4日から4月8日は春‐清明‐初候・第十三候「幻鳥至:つばめきたる)」です。二十四節気は「清明」に入りました。「清浄明潔」の略で、全てのものが清らかで生き生きしている」という意味です。 4月2日初ツバメです( …

2026年3月31日‐4月4日 雷乃発声(かみなりのすなわちこえをはっす)

2025年3月31日から4月4日は春‐春分‐末候・第十二候「雷乃発声(かみなりのすなわちこえをはっす」です。3月最後の日は春分最後の候です。第十二候は季節の変わり目の不安定な春の天気を表わしています。 ここ何日かは一か月 …

2026年3月26日‐30日 桜始開(さくらはじめてひらく)

2026年3月26日から3月30日は春‐春分‐次候・第十一候「桜始開:さくらはじめてひらく」です。 全国から桜開花の情報が届いています。卒業式と重なる「送り桜」。 信州の桜はまだですね。長野市の満開予想日は4月5日です。 …

2026年3月10日‐14日 桃始笑(ももはじめてさく)

2026年3月10日から3月14日は春‐啓蟄‐次候・第八候「桃始笑:ももはじめてさく)」です。「笑」には花が咲くという意味があります。桃に限らす花を眺めていると自然に笑みがこぼれます。 信州は梅の花が満開です。桃は芽を出 …

2026年3月5日‐9日 蟄啓啓戸(すごもりのむしとをひらく)

2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …

2026年2月28日-3月4日 草木萌動(そうもくめばえいずる)

2026年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 先週は温かかったですね。最 …