2026年6月11日-6月15日 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
2026年6月11日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 なぜ「腐った草が蛍になる」のでしょうか。 蛍は土の中に掘った穴(土まゆ)の中で羽化して成虫になり、土の中から …
2026年6月11日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 なぜ「腐った草が蛍になる」のでしょうか。 蛍は土の中に掘った穴(土まゆ)の中で羽化して成虫になり、土の中から …
2025年9月23日から9月27日は秋‐秋分‐初候・第四十六候「雷乃収声:かみなりすなわちこえをおさむ」です。 秋分の初候は「雷の音(声)」が「収(おさ)まる」季節がやって来たことを告げています。残暑の続いた夏も終わりで …
2025年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 七十二候では稲の実る頃になりました。 今年は記録的な暑さそして雨不足で稲の生育が心配されました。ちなみに気象庁から、梅 …
2025年8月2日から8月6日は夏‐大暑‐末候・第三十六候「大雨時行:たいうときどきふる」です。 夏の極端な気温上昇は大気の不安定さを引き起こし、局所的に大雨をもたらすことがあります。第三十六候はそのような様子を表わして …
2024年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 こくのもの(穀物)と言えば、日本人にとってはやっぱりお米ですね。食料としてはもちろんですが、文化や伝統の形成に深く関わ …