2025年12月22日から12月25日は冬‐冬至‐初候・第六十四候「「乃東生」:なつかれくさしょうず」です。
冬至を迎えました。
七十二候には、この昼の時間が最も短い頃に「生(しょうず)」なる植物が出てきます。そしてなんとそれは、昼の時間が最も長い夏至に枯れるのです(実は、夏の終わり頃に紫の花穂が茶色になってくるので、枯れたように見えるのです)。
「乃東(なつかれくさ) 」です。
昨年庭に植えた二株の「乃東」はごらんの通り。たくさんの花穂を付けたままです。よく見ると紫色を残したままの花穂もあります。
太陽の光が最も少なくなるこの時期ですが、我が家の「乃東」は超「生」です。
