2026年2月4日から2月8日は春‐立春‐初候・第一候「東風解凍:はるかぜこおりをとく」です。
旧暦最初の七十二候は「春」で始まります。春風(東風は春風の総称)が吹いて凍った大地を溶かし始めます。
とは言え今朝7時前の気温は-7℃、完全に澄み切った空です。
まん丸な月が出ていました。太陽が昇り始める直前の陽光がうまい具合に月を照らしています。月はこの後、朝焼けの北アルプス(画像の下箇所)の向こうに消えていきました。
旧暦では「月の満ち欠けの周期」を基本に太陽の動きを組み合わせて暦を作っています。満月に近い今朝は、月周期のほぼ中間の日(15日前後)です。
