2026年2月9日から2月13日は春‐立春‐次候・第二候「黄鶯睍睆:うぐいすなく」です。
立春に入った4日5日6日は7℃から11℃と3月上旬の温かさでしたが、その後はまた冬に逆戻りです。この寒さでは鶯はまだ出てきてはくれませんね。
ちなみに2022年から2025年の間で一番早く鶯の初鳴きを聞いたのは、22025年の2月24日でした。これでも例年と比べると1-2週間早かったです。
この寒さの中でも元気なのは渡り鳥の冬鳥です。
オナガガモでしょうか?この辺でこの数はあまり見かけません。お尻まる出しで餌を探しています😂
今年は冬鳥の種類も数も多いですね。
渡り鳥の多い新潟や北陸地方で大雪になると、餌が雪に埋もれてしまい、鳥たちが餌を探すのが難しくなります。そのため、信州に渡ってくる鳥が増えるそうです。
