2026年2月19日から2月22日は春‐雨水‐初候・第四候「土脉潤起:つちのしょううるおいおこる」です。

二十四節気の「雨水」とは、雪の時期から雨の時期へと変わっていくことを意味します。雨や雪が溶けた水が大地を潤し、固かった土がぬかるみを増し、植物が芽を出し易くなります。そんなことから「雨水」は農作業を始める合図になっていたようです。

急に畑が気になって見に行きました。冬の間ほとんど何もしていませんでした。

12月末に撒いたサヤエンドウは防寒トンネルの中でいい感じです。今朝がたほんのちょっとだけ降った雪が溶けて濡れているのもいいですね。

タマネギ苗は葉先が黄色くなっていて心配です。チジミホウレンソウは収穫するには未だ小さいです。春キャベツは葉だけ広がって丸くなってません、うーん🤔

2026/02/19