2024年11月22日-11月26日 虹蔵不見(にじかくれてみえず)
2024年11月22日から11月26日は冬‐小雪‐初候・第五十八候「虹蔵不見:にじかくれてみえず」です。 虹が出るには雨と光が必要です。小雪の季節になって雨がみぞれや雪に代わり太陽の光も弱くなると、虹が出ることが少なくな …
2024年11月22日から11月26日は冬‐小雪‐初候・第五十八候「虹蔵不見:にじかくれてみえず」です。 虹が出るには雨と光が必要です。小雪の季節になって雨がみぞれや雪に代わり太陽の光も弱くなると、虹が出ることが少なくな …
2024年11月17日から11月21日は冬‐立冬‐末候・第五十七候「金盞香:きんせんかさく」です。 「金盞(きんせん)」とは「水仙」のことです。そして「香」は訓読みで「か」と読みます。「水仙」の「香(か)」がして花が「咲 …
2024年11月12日から11月16日は冬‐立冬‐次候・第五十六候「地始凍:ちはじめてこおる」です。 いかにも「立冬」らしい表現です。これからは夜半に晴れて風が弱い日が多くなって「放射冷却」が起こり易くなります。ますます …
2024年11月7日から11月11日は冬‐立冬‐初候・第五十五候「山茶始開:つばきはじめてひらく」です。 二十四節気では「立冬」に入りました。暦に合わせるかのように気温は5℃まで下がりました。北風がすごく、陽ざしの割に寒 …
2024年1月25日から29日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく」です。「鶏鳥屋(鳥屋(とや:鳥小屋)につく」は、「鶏が卵を抱いて巣にこもること」や「鶏が春が近いと感じ取り産卵のために鳥屋( …
2024年1月25日から29日は冬‐大寒‐次候・第七十一候「水沢腹堅:さわみずこおりつめる)」です。沢や滝の水も凍ってしまう頃を表わしています。 第七十候は雨でした。第七十一候はさすがに大寒の次候です。この冬一番の寒気到 …
2024年1月20日から24日は冬‐大寒‐初候・第七十候「欵冬華:ふきのはなさく」です。 いよいよ大寒に入りました。一年中で一番寒い時期とされていますが、昨日も今朝も雪ではなくて雨です。散歩には雪の方がいいですね。 欵冬 …
2024年1月16日から19日は冬‐小寒‐次候・第六十九候「雉始雊:きじはじめてなく」です。一年の中で初めて雉(キジ)が鳴き始めるという意味です。来る春が待ち遠しいという意味も含まれているのでしょうか。 犀川河川敷では一 …
今季初めての雪らしい(・・・)雪が降った8日、「瓜割清水(うりわりしょうず)」に出かけてきました。善光寺七清水の一つで、この清水に漬けておいた瓜が割れるくらい冷たかったという言い伝えがあります。 雪のせいでしょうか(気温 …
2024年1月6日から10日は冬‐小寒‐初候‐第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。 芹(セリ)は春の七草に欠かせない食材です。 芹は農地の水路や畔などの細い流れのある場所で育つ植物です。この辺では冬季には農作業 …