2026年3月5日‐9日 蟄啓啓戸(すごもりのむしとをひらく)
2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …
2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …
2026年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 先週は温かかったですね。最 …
2026年2月23日から2月27日は春‐雨水‐次候・第五候「霞始靆:かすみはじめてたなびく」です。霞が薄くたなびき、遠くの景色がぼんやりとかすんで見える頃です。春の情景ですね。 画像は新幹線からの眺めです。煙がうすくたな …
2026年2月19日から2月22日は春‐雨水‐初候・第四候「土脉潤起:つちのしょううるおいおこる」です。 二十四節気の「雨水」とは、雪の時期から雨の時期へと変わっていくことを意味します。雨や雪が溶けた水が大地を潤し、固か …
2026年2月14日から2月18日は春‐立春‐末候・第三候「魚上氷:うおこおりをいずる」です。厚かった氷もだんだん解けてきて魚が顔を出す頃です。 いつもの池(農業用のため池)はまだ全部が氷に覆われていました。 タヌキかな …
2026年2月9日から2月13日は春‐立春‐次候・第二候「黄鶯睍睆:うぐいすなく」です。 立春に入った4日5日6日は7℃から11℃と3月上旬の温かさでしたが、その後はまた冬に逆戻りです。この寒さでは鶯はまだ出てきてはくれ …
2026年2月4日から2月8日は春‐立春‐初候・第一候「東風解凍:はるかぜこおりをとく」です。 旧暦最初の七十二候は「春」で始まります。春風(東風は春風の総称)が吹いて凍った大地を溶かし始めます。 とは言え今朝7時前の気 …
2025年4月30日から5月4日は春‐穀雨‐末候・第十八候「牡丹華:ぼたんはなさく」です。第十八候は穀雨の末候で、春の最後の時期です。この時期に咲く牡丹は、春から夏に変わる目安になります。牡丹の一つの花が咲いている期間は …
2025年4月25日から4月29日は春‐穀雨‐次候・第十七候「霜止出苗:しもやみてなえいずる)」です。温かくなり、霜も降りなくなり、(特に稲)苗が育つ頃とされています。 安曇野では田植えが始まったとのニュースがありました …
2025年4月20日から4月24日は春‐穀雨‐初候・第十六候「(あしはじめてしょうず」です。二十四節気はまた一歩進んで「穀雨」になりました。「穀雨」の雨は百穀を潤すとされ、田植えの準備の目安ともされてきました。春雨のもと …