2025年10月3日-10月7日 水始涸(みずはじめてかるる)
2025年10月3日から10月7日は秋‐秋分‐末候・第四十八候「水始涸:みずはじめてかるる」です。 第四十八候は稲刈りの時期を知らせています。田んぼの水を「涸らし」て土をしっかり乾かして稲刈り作業がしやすいように準備する …
2025年10月3日から10月7日は秋‐秋分‐末候・第四十八候「水始涸:みずはじめてかるる」です。 第四十八候は稲刈りの時期を知らせています。田んぼの水を「涸らし」て土をしっかり乾かして稲刈り作業がしやすいように準備する …
2025年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 七十二候では稲の実る頃になりました。 今年は記録的な暑さそして雨不足で稲の生育が心配されました。ちなみに気象庁から、梅 …
2025年8月2日から8月6日は夏‐大暑‐末候・第三十六候「大雨時行:たいうときどきふる」です。 夏の極端な気温上昇は大気の不安定さを引き起こし、局所的に大雨をもたらすことがあります。第三十六候はそのような様子を表わして …
2025年6月5日から6月10日は夏‐芒種‐初候・第二十五候「蟷螂生:かまきりしょうず」です。 二十四節気の芒種(ぼうしゅ)に入りました。芒は「のぎ」とも読まれ、稲や麦のための殻にあるトゲのことです。芒のある穀物の種を蒔 …
2024年10月3日から10月7日は秋‐秋分‐末候・第四十八候「水始涸:みすはじめてかるる」です。 稲作が盛んな現代の日本では、水田の水を涸らして稲刈りに備える頃と解釈するのがいいのかなと思います。夏の陽気が衰退していく …
2024年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 こくのもの(穀物)と言えば、日本人にとってはやっぱりお米ですね。食料としてはもちろんですが、文化や伝統の形成に深く関わ …
2024年6月10日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 そろそろ蛍が飛び交う季節です。でもどうして「腐った草が蛍になる」のでしょうか。 ホタルの幼虫が水中から陸に上 …
北アルプスの山々には、雪解けが進むと山肌に「雪形」が現れます。気象情報が発達していなかった時代には「雪形」を「人」「動物」「農作業道具」などに見立てて農作業の目安にしていました。 今年も雪形を見に出かけて来ました。 5月 …