2026年2月28日-3月4日 草木萌動(そうもくめばえいずる)
2026年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 先週は温かかったですね。最 …
2026年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 先週は温かかったですね。最 …
2026年2月19日から2月22日は春‐雨水‐初候・第四候「土脉潤起:つちのしょううるおいおこる」です。 二十四節気の「雨水」とは、雪の時期から雨の時期へと変わっていくことを意味します。雨や雪が溶けた水が大地を潤し、固か …
2025年10月28日から11月1日は秋‐霜降‐次候・第五十三候「霎時施 :こさめときどきふる」です。 「霎時施」は秋時雨のことで、晩秋から初冬に限定された言葉です。一時的に降ったりやんだりする時雨(しぐれ)です。 10 …
2025年8月2日から8月6日は夏‐大暑‐末候・第三十六候「大雨時行:たいうときどきふる」です。 夏の極端な気温上昇は大気の不安定さを引き起こし、局所的に大雨をもたらすことがあります。第三十六候はそのような様子を表わして …
2025年6月26日から6月30日は夏‐夏至‐次候・第二十九候「菖蒲華(あやめはなさく」です。 菖蒲と書いて「あやめ」と詠ませていますが、この時期に咲くのは花菖蒲です。 花菖蒲は日本伝統の花として、古くから日本人に愛され …
2025年6月11日から6月15日は夏‐芒種‐次候・第二十六候「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる)」です。 「腐草為蛍:くされたるくさほたるとなる」とは「腐った草が蛍になる」という意味です。 蛍は土の中に掘った穴(土 …
2025年5月5日から5月9日は夏‐立夏‐初候・第十九候「蛙始鳴:かわずはじめてなく」です。蛙のことを歌語(かご、うたことば)では「かわず」と呼びます。「かわず/かわづ」は春の季語ですが、七十二候カレンダーでは季節は夏に …
2025年4月20日から4月24日は春‐穀雨‐初候・第十六候「(あしはじめてしょうず」です。二十四節気はまた一歩進んで「穀雨」になりました。「穀雨」の雨は百穀を潤すとされ、田植えの準備の目安ともされてきました。春雨のもと …
2025年4月15日から4月19日は春‐清明‐末候・第十五候「虹始見:にじはじめてあらわる」です。春が進むにつれて湿度が上がって雨が降り易くなります。第十五候では、虹という言葉で、春爛漫が故のこの時期の不安定な天気を表わ …
2025年4月4日から4月8日は春‐清明‐初候・第十三候「幻鳥至:つばめきたる)」です。二十四節気は「清明」に入りました。「清浄明潔」の略で,全てのものが清らかで生き生きしている」という意味です。 燕(幻鳥)、今年もやっ …