2024年9月28日-10月2日 蟄虫胚戸 (むしかくれてとをふさぐ)
2024年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 「胚」には物事の「はじめ、きざし」、「蟄」には「かくれる、とじこもる」という意味があります。夏の虫たちは深まりゆ …
2024年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 「胚」には物事の「はじめ、きざし」、「蟄」には「かくれる、とじこもる」という意味があります。夏の虫たちは深まりゆ …
2024年9月17日から9月21日は秋‐白露‐末候・第四十五候「玄鳥去:つばめさる」です。 ツバメは夏鳥で日本で産卵して子育てをします。ついこの前まで子ツバメがいたと思っていたのですが、巣はもう空っぽです。飛び回ってもい …
2024年9月12日から9月16日は秋‐白露‐次候・第四十四候「鶺鴒鳴:せきれいなく」です。 鶺鴒は古事記にも出て来る鳥で、日本では古くから親しまれてきた鳥です。 一年中見られる鳥ですが、その甲高く鋭い声は白露の澄んだ秋 …
2024年9月7日から9月11日は秋‐白露‐初候・第四十三候「草露白:くさのつゆしろし」です。 二十四節気では白露(はくろ)になりました。「しらつゆ」という読み方もあります。第四十三候は、草や木の葉の上についた露が白く見 …
2024年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 こくのもの(穀物)と言えば、日本人にとってはやっぱりお米ですね。食料としてはもちろんですが、文化や伝統の形成に深く関わ …
2024年8月28日から9月1日は秋‐処暑‐次候・第四十一候「天地始粛:てんちはじめてさむし」です。 二十四節気は処暑(しょしょ)です。暑さがおさまる頃を表現していますが… “処”には“来て止まる”“その場にとどまる”“ …
2024年8月22日から8月27日は秋‐処暑‐末候・第四十候「綿柎開:わたのはなしべひらく)」です。 木綿をつつむ柎(はなしべ)がはじけて綿が現れる頃です。 信州でも、冬の防寒具の定番「ちゃんちゃんこ」の材料として重宝が …
2024年8月17日から8月21日は秋‐立秋‐末候・第三十九候「蒙霧升降:ふかきりまとう」です。 七十二候ではあたりに濃い霧が立ち込める時期となりました。 立秋の末候ですが日中も夜もはまだ暑いです。明け方涼しいときはあり …
2024年8月12日から8月16日は秋‐立秋‐次候・第三十八候「寒蝉鳴:ひぐらしなく」です。 寒蝉と書いてヒグラシと読みますが、ほかにも日暮、晩蝉などとも書きます。日暮時に甲高い鳴き声を聞くと、盛夏を過ぎていよいよ秋がや …
2024年8月7日から8月11日は秋‐立秋‐初候・第三十七候「涼風至:すずかぜいたる」です。 旧暦カレンダーでは立秋に入りました。涼しい風が吹き始める頃とされています。 うーーーん、、、実際にはこの頃が一番暑いですね。 …