2026年1月30日-2月3日 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
2026年1月30日から2月3日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく」です。 「とや」は「鳥小屋」のことです。「乳」には「卵をかえす」「子を産み育てる」という意味があります。 つまり旧暦最後七 …
2026年1月30日から2月3日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく」です。 「とや」は「鳥小屋」のことです。「乳」には「卵をかえす」「子を産み育てる」という意味があります。 つまり旧暦最後七 …
第七十一候は、沢や滝の水も凍ってしまう頃を表わしています。 大寒も真っ盛りになると、やはり寒さちがいます。でも湿気が少ないせいか、重たい寒さではありません。キーンと冷え切った空気、否応なしに頭が冴えて意外といい感じです。 …
2024年1月20日から24日は冬‐大寒‐初候・第七十候「欵冬華:ふきのはなさく」です。 朝起きてみると、部屋の中がいつもより温まっていないように感じました。ファンヒーターは起床10分にONになるように自動設定されている …
2026年1月10日から1月14日は冬‐小寒‐次候・第六十八候「水泉動:あたたかをふくむ」です。 今朝の最低気温はマイナス6.8℃、今冬で最も気温が下がりました。いつもより一枚多く長袖シャツを着こんで出かけます。 ジャキ …
2026年1月5日から9日は冬‐小寒‐初候・第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。 第六十七候の初日は寒の入り(かんのいり)です。ここから小寒(しょうかん)と大寒(だいかん)が訪れ、一年で最も寒い時期となります。 …
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年12月26日から12月30日は冬‐冬至‐次候・第六十五候「麋角解:さわしかつのおつる」です。 七十二候の「麋(さわしか)」は中国の「麋鹿(ミールー)」とかヘラジカなどのトナカイの仲間で、いわゆる日本の鹿ではなさ …
2025年12月22日から12月25日は冬‐冬至‐初候・第六十四候「「乃東生」:なつかれくさしょうず」です。 冬至を迎えました。 七十二候には、この昼の時間が最も短い頃に「生(しょうず)」なる植物が出てきます。そしてなん …
かつて犀川流域にも鱖(鮭)が遡上していたそうです。犀川は下流で千曲川に繋がります。そして千曲川ではサケ稚魚の放流も行われていました。 大雪のこの時期に川を遡ってくるそのパワーはすごいですね。 今日は比較的暖かい朝です。冬 …
2025年12月12日から12月16日は冬‐大雪‐次候・第六十二候「熊蟄穴:くまあなにこもる」です。 第六十二候は、熊の「冬ごもり」を表現しています。大雪の季節になりました、という直接的な表現ではないところに、作者のセン …