2025年9月2日-9月6日 禾乃登(こくのものすなわちみのる)
2025年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 七十二候では稲の実る頃になりました。 今年は記録的な暑さそして雨不足で稲の生育が心配されました。ちなみに気象庁から、梅 …
2025年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 七十二候では稲の実る頃になりました。 今年は記録的な暑さそして雨不足で稲の生育が心配されました。ちなみに気象庁から、梅 …
2025年8月28日から9月1日は秋‐処暑‐次候・第四十七候「天地始粛:てんちはじめてさむし」です。 処暑の次候では「さむし」が出てきました。「粛」には「しずまる」という意味があります。暑さがしずまってこれまでと比べると …
2025年8月23日から8月27日は秋‐処暑‐初候・第四十候「綿柎開:わたのはなしべひらく)」です。 季節は一歩進み処暑に入りました。残暑はまだ残るものの、その暑さはしだいにおさまり、秋の始めを感じさせる頃です。七十二候 …
2025年8月18日から8月22日は秋‐立秋‐末候・第三十九候「蒙霧升降:ふかきりまとう」です。 七十二候では、あたりに濃い霧が立ち込める時期となりました。 長野市は善光寺平盆地にあります。このように急峻な山に囲まれた盆 …
2025年8月12日から8月17日は秋‐立秋‐次候・第三十八候「寒蝉鳴:ひぐらしなく」です。 今日は一日中小雨まじりの曇り空でした。雨のため湿度94%、気温も25℃までしか上がりませんでした。ここ数日は梅雨のようです。 …
2024年10月28日から11月1日は秋‐霜降‐次候・第五十三候「霎時施 :こさめときどきふる」です。 まるで七十二候に合わせたかのように、今朝は降ったりやんだりの時雨(しぐれ)、「霎時施」は秋時雨のことです。 「雨水」 …
2024年10月18日から10月22日は秋‐寒露‐末候・第五十一候「蟋蟀在戸:きりぎりすとにあり」です。 寒露も末候となり、朝方はだいぶ涼しくなってきました。さすがにキリギリスや他の虫たちの声はだいぶ小さくはなりました。 …
2024年10月13日から10月17日は秋‐寒露‐次候・第五十候「菊花開:きくのはなひらく」です。 「菊」は皇室の紋章ですね。「葵」の紋は江戸幕府が使用した一方、菊花紋の使用は自由とされたため一般庶民にも浸透し、キク科の …
2024年10月28日から10月2日は秋‐寒露‐初候・第四十九候「鴻雁来:こうがんきたる」です。 ツバメが暖かい地域に戻っていった後には冬鳥がやってきます。 信州では安曇野白鳥湖や御法田遊水池のコハクチョウが有名ですね。 …
2024年10月3日から10月7日は秋‐秋分‐末候・第四十八候「水始涸:みすはじめてかるる」です。 稲作が盛んな現代の日本では、水田の水を涸らして稲刈りに備える頃と解釈するのがいいのかなと思います。夏の陽気が衰退していく …