2025年12月31日-2026年1月4日 雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年12月7日から12月11日は冬‐大雪‐初候・第六十一候「閉塞成冬:そらさむくふゆとなる」です。 二十四節気は大雪です。この周辺での初雪は12月4日でした。ただ、第六十一候の冬空のイメージと違って日中は晴天の青空 …
2025年10月23日から10月27日は秋‐霜降‐初候・第五十二候「霜始降 :しもはじめてふる」です。 二十四節気は「霜降」になりました。その初候は「霜が「初めて」降る」頃です。 さて、「霜降」に合わせたかのように、ここ …
2025年10月3日から10月7日は秋‐秋分‐末候・第四十八候「水始涸:みずはじめてかるる」です。 第四十八候は稲刈りの時期を知らせています。田んぼの水を「涸らし」て土をしっかり乾かして稲刈り作業がしやすいように準備する …
2025年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。 9月最後です。第四十七候では、秋のきざし(胚)を感じとった夏の虫たちが、土を塞いでかくれて(蟄)しまおうとしてい …
2025年9月23日から9月27日は秋‐秋分‐初候・第四十六候「雷乃収声:かみなりすなわちこえをおさむ」です。 秋分の初候は「雷の音(声)」が「収(おさ)まる」季節がやって来たことを告げています。残暑の続いた夏も終わりで …
2025年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 七十二候では稲の実る頃になりました。 今年は記録的な暑さそして雨不足で稲の生育が心配されました。ちなみに気象庁から、梅 …
2025年8月28日から9月1日は秋‐処暑‐次候・第四十七候「天地始粛:てんちはじめてさむし」です。 処暑の次候では「さむし」が出てきました。「粛」には「しずまる」という意味があります。暑さがしずまってこれまでと比べると …
2025年8月2日から8月6日は夏‐大暑‐末候・第三十六候「大雨時行:たいうときどきふる」です。 夏の極端な気温上昇は大気の不安定さを引き起こし、局所的に大雨をもたらすことがあります。第三十六候はそのような様子を表わして …
2025年7月28日から8月1日は夏‐大暑‐次候・第三十五候「土潤溽暑:つちうるおうてむしあつし」です。 大暑の真ん中です。第35候では、土が潤って蒸し暑くなる頃とされています。 信州地方の梅雨明けは7月18日でした(そ …