2025年1月30日-2月2日 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
2025年1月30日から2月2日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく)」です。「鶏が春が近いと感じ取り産卵のために鳥屋(とや:鳥小屋)に入り始める」等を表現しています。 鶏を探して養鶏場にやっ …
2025年1月30日から2月2日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく)」です。「鶏が春が近いと感じ取り産卵のために鳥屋(とや:鳥小屋)に入り始める」等を表現しています。 鶏を探して養鶏場にやっ …
2025年1月15日から1月19日は冬‐小寒‐末候・第六十八九候「雉始雊:きじはじめてなく」です。雉のオスが鳴いてメスへの求愛行動をすることから、繫殖期すなわち春が近いことを現しています。 散歩コースには4匹?のオスのキ …
2024年11月27日から12月1日は冬‐小雪‐次候・第五十九候「朔風払葉:きたかぜこのはをはらう」です。 昨日(26日)はまさに木の葉が舞い上げる強い風でした。 さて、気象庁は11月7日に東京地方で「木枯らし1号」が吹 …
2024年10月28日から10月2日は秋‐寒露‐初候・第四十九候「鴻雁来:こうがんきたる」です。 ツバメが暖かい地域に戻っていった後には冬鳥がやってきます。 信州では安曇野白鳥湖や御法田遊水池のコハクチョウが有名ですね。 …
2024年9月17日から9月21日は秋‐白露‐末候・第四十五候「玄鳥去:つばめさる」です。 ツバメは夏鳥で日本で産卵して子育てをします。ついこの前まで子ツバメがいたと思っていたのですが、巣はもう空っぽです。飛び回ってもい …
2024年9月12日から9月16日は秋‐白露‐次候・第四十四候「鶺鴒鳴:せきれいなく」です。 鶺鴒は古事記にも出て来る鳥で、日本では古くから親しまれてきた鳥です。 一年中見られる鳥ですが、その甲高く鋭い声は白露の澄んだ秋 …
2024年7月17日から7月21日は夏‐小暑‐末候・第三十三候「鷹乃学習:たかすなわちがくしゅうす」です。 鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える頃とされています。鷹に限らず全ての生き物が巣立ちの準備をする季節です。では、旧暦ではな …
2024年5月10日から5月14日は夏‐立夏‐次候・第二十候「蚯蚓出:みみずいずる」です。 そろそろ蚯蚓(ミミズ)の活動開始時期なのですが… 5日は最高気温33度でさすが立夏と思っていたら、8日9日の最高気温は15度です …
2024年4月9日から4月13日は春‐清明‐次候・第十四候「鴻雁北:こうがんかえる」です。 二十四節気は「清明」、万物が清々しく明るく美しい頃とされています。 まさにこの時期の北信地方を表わしているような言葉ですね。北信 …
2024年4月4日から4月8日は春‐清明‐初候・第十三候「玄鳥至:つばめきたる」です。 燕(玄鳥)、今年もやってきました! 最初に見つけたのは3月28日です。去年とほぼ同じです。近くのコンビニ屋さんの壁に巣があります。た …