2026年3月10日‐14日 桃始笑(ももはじめてさく)
2026年3月10日から3月14日は春‐啓蟄‐次候・第八候「桃始笑:ももはじめてさく)」です。「笑」には花が咲くという意味があります。桃に限らす花を眺めていると自然に笑みがこぼれます。 信州は梅の花が満開です。桃は芽を出 …
2026年3月10日から3月14日は春‐啓蟄‐次候・第八候「桃始笑:ももはじめてさく)」です。「笑」には花が咲くという意味があります。桃に限らす花を眺めていると自然に笑みがこぼれます。 信州は梅の花が満開です。桃は芽を出 …
2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなど …
2026年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 先週は温かかったですね。最 …
2026年1月15日から19日は冬‐小寒‐末候・第六十九候「雉始雊:きじはじめてなく」です。 この意味を検索すると、雉が繁殖期を迎えて求愛行動を始める、という説明が多いです。また繁殖期は4月頃に始まるという説明も多いです …
2026年1月10日から1月14日は冬‐小寒‐次候・第六十八候「水泉動:あたたかをふくむ」です。 今朝の最低気温はマイナス6.8℃、今冬で最も気温が下がりました。いつもより一枚多く長袖シャツを着こんで出かけます。 ジャキ …
2026年1月5日から9日は冬‐小寒‐初候・第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。 第六十七候の初日は寒の入り(かんのいり)です。ここから小寒(しょうかん)と大寒(だいかん)が訪れ、一年で最も寒い時期となります。 …
2025年10月13日から10月17日は秋‐寒露‐次候・第五十候「菊花開:きくのはなひらく」です。 特に国の花と定められているわけではありませんが、「菊」は日本を象徴する花です。 「菊」は皇室のイメージが強いようですが、 …
2025年10月8日から10月12日は秋‐寒露‐初候・第四十九候「鴻雁来:こうがんきたる」です。 鴻はハクチョウなどの大型の水鳥、雁とはマガンなどの中型の水鳥の総称です。四十九候では、早くも冬鳥の鴻雁が渡ってきます。 二 …
2025年8月12日から8月17日は秋‐立秋‐次候・第三十八候「寒蝉鳴:ひぐらしなく」です。 今日は一日中小雨まじりの曇り空でした。雨のため湿度94%、気温も25℃までしか上がりませんでした。ここ数日は梅雨のようです。 …
2025年5月21日から5月25日は夏‐小満‐初候・第二十二候「蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ」です。 二十四節気は小満「万物が長じて天地に道始める季節」に入りました。草や木は花を咲かせ、鳥や動物たちは新しい命を育む季 …