2024年2月4日-2月8日 東風解凍(はるかぜこおりをとく)
2024年2月4日から8日は春‐立春‐初候・第一候「東風解凍:はるかぜこおりをとく」です。東風(こち)を「はるかぜ」と読ませるんですね。「梅東風(うめごち)や「桜東風(さくらごち)」なども「春風(はるかぜ)」の仲間です。 …
2024年2月4日から8日は春‐立春‐初候・第一候「東風解凍:はるかぜこおりをとく」です。東風(こち)を「はるかぜ」と読ませるんですね。「梅東風(うめごち)や「桜東風(さくらごち)」なども「春風(はるかぜ)」の仲間です。 …
2024年1月25日から29日は冬‐大寒‐末候・第七十二候「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく」です。「鶏鳥屋(鳥屋(とや:鳥小屋)につく」は、「鶏が卵を抱いて巣にこもること」や「鶏が春が近いと感じ取り産卵のために鳥屋( …
2024年1月25日から29日は冬‐大寒‐次候・第七十一候「水沢腹堅:さわみずこおりつめる)」です。沢や滝の水も凍ってしまう頃を表わしています。 第七十候は雨でした。第七十一候はさすがに大寒の次候です。この冬一番の寒気到 …
2024年1月20日から24日は冬‐大寒‐初候・第七十候「欵冬華:ふきのはなさく」です。 いよいよ大寒に入りました。一年中で一番寒い時期とされていますが、昨日も今朝も雪ではなくて雨です。散歩には雪の方がいいですね。 欵冬 …
2024年1月16日から19日は冬‐小寒‐次候・第六十九候「雉始雊:きじはじめてなく」です。一年の中で初めて雉(キジ)が鳴き始めるという意味です。来る春が待ち遠しいという意味も含まれているのでしょうか。 犀川河川敷では一 …
今季初めての雪らしい(・・・)雪が降った8日、「瓜割清水(うりわりしょうず)」に出かけてきました。善光寺七清水の一つで、この清水に漬けておいた瓜が割れるくらい冷たかったという言い伝えがあります。 雪のせいでしょうか(気温 …
2024年1月6日から10日は冬‐小寒‐初候‐第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。 芹(セリ)は春の七草に欠かせない食材です。 芹は農地の水路や畔などの細い流れのある場所で育つ植物です。この辺では冬季には農作業 …
2024年1月1日から5日は冬‐冬至‐次候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 熱夏、暑秋と続きました。落ち着き始めたのでしょうか、最近は例年通リでまあこんなものかなと感じています。 大みそかの夜は雪な …
2023年12月27日から31日は冬‐冬至‐次候・第六十五候「麋角解(さわしかとのおつる)」です。 「麋(さわしか)」の「角(つの)」が「解(とける、ばらばらになる)」、つまり鹿が角を落とす頃を表わしてます。 「さわしか …
2023年12月22日から26日は冬‐冬至‐初候・第六十四候「乃東生:なつかれくさしょうず」です。 12月22日は冬至です。一年間で太陽が出ている時間が最も短い日のことです。こんな時期に芽を出すと言われている植物がありま …