2026年1月25日-29日 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
第七十一候は、沢や滝の水も凍ってしまう頃を表わしています。 大寒も真っ盛りになると、やはり寒さちがいます。でも湿気が少ないせいか、重たい寒さではありません。キーンと冷え切った空気、否応なしに頭が冴えて意外といい感じです。 …
第七十一候は、沢や滝の水も凍ってしまう頃を表わしています。 大寒も真っ盛りになると、やはり寒さちがいます。でも湿気が少ないせいか、重たい寒さではありません。キーンと冷え切った空気、否応なしに頭が冴えて意外といい感じです。 …
2024年1月20日から24日は冬‐大寒‐初候・第七十候「欵冬華:ふきのはなさく」です。 朝起きてみると、部屋の中がいつもより温まっていないように感じました。ファンヒーターは起床10分にONになるように自動設定されている …
2026年1月10日から1月14日は冬‐小寒‐次候・第六十八候「水泉動:あたたかをふくむ」です。 今朝の最低気温はマイナス6.8℃、今冬で最も気温が下がりました。いつもより一枚多く長袖シャツを着こんで出かけます。 ジャキ …
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年12月26日から12月30日は冬‐冬至‐次候・第六十五候「麋角解:さわしかつのおつる」です。 七十二候の「麋(さわしか)」は中国の「麋鹿(ミールー)」とかヘラジカなどのトナカイの仲間で、いわゆる日本の鹿ではなさ …
かつて犀川流域にも鱖(鮭)が遡上していたそうです。犀川は下流で千曲川に繋がります。そして千曲川ではサケ稚魚の放流も行われていました。 大雪のこの時期に川を遡ってくるそのパワーはすごいですね。 今日は比較的暖かい朝です。冬 …
2025年12月7日から12月11日は冬‐大雪‐初候・第六十一候「閉塞成冬:そらさむくふゆとなる」です。 二十四節気は大雪です。この周辺での初雪は12月4日でした。ただ、第六十一候の冬空のイメージと違って日中は晴天の青空 …
2025年12月2日から12月6日は冬‐小雪‐末候・第六十候「橘始黄:たちばなはじめてきばむ」です。 「橘」は温暖な土地の植物ですから、寒さの厳しい信州では見かけません。 橘に似た色でもう少し大きなもので、この時期にこの …
2025年11月22日から11月26日は冬‐小雪‐初候・第五十八候「虹蔵不見:にじかくれてみえず」です。 やはりこの時期に虹を見かけることが少ないですね。出ても薄かったり、すぐに消えてしまったりです。カメラを取り出してい …
2025年11月12日から11月16日は冬‐立冬‐次候・第五十六候「地始凍:ちはじめてこおる」です。 地が凍る前に、霜の降りる季節になりました。 飛び損ねた綿毛についた霜が溶けて水玉ができました。 庭のハナミズキの葉は深 …