2024年11月17日-11月21日 金盞香(きんせんかさく)
2024年11月17日から11月21日は冬‐立冬‐末候・第五十七候「金盞香:きんせんかさく」です。 「金盞(きんせん)」とは「水仙」のことです。「水仙」の「香」がして花が咲いたのを知る」と詠むといい感じですが、やはり水仙 …
2024年11月17日から11月21日は冬‐立冬‐末候・第五十七候「金盞香:きんせんかさく」です。 「金盞(きんせん)」とは「水仙」のことです。「水仙」の「香」がして花が咲いたのを知る」と詠むといい感じですが、やはり水仙 …
2024年11月7日から11月11日は冬‐立冬‐初候・第五十五候「山茶始開:つばきはじめてひらく」です。 旧暦では「立冬」です。北アルプスに続き、飯縄山にも初冠雪ありました(11月5日)。飯縄山は標高1,917mで長野市 …
2025年11月2日から11月6日は秋‐霜降‐末候・第五十四「候楓蔦黄(もみじつたきばむ))です。 「霜降」末候は紅葉の時期を知らせています。カエデ・モミジ・ツタいろんな木々が色づいてくる季節です。 10月末から11月今 …
新蕎麦の季節ですね。 今年も「新蕎麦」を食べに戸隠へ。 「献納そば」を頂きました。今朝戸隠神社中社境内で行われた「新そば献納祭」でお祓いを受け清められたそばです。 数量限でしかも対象となるお蕎麦屋さんだけで提供されるとの …
2025年10月28日から11月1日は秋‐霜降‐次候・第五十三候「霎時施 :こさめときどきふる」です。 「霎時施」は秋時雨のことで、晩秋から初冬に限定された言葉です。一時的に降ったりやんだりする時雨(しぐれ)です。 10 …
2025年10月23日から10月27日は秋‐霜降‐初候・第五十二候「霜始降 :しもはじめてふる」です。 二十四節気は「霜降」になりました。その初候は「霜が「初めて」降る」頃です。 さて、「霜降」に合わせたかのように、ここ …
2025年10月18日から10月22日は秋‐寒露‐末候・第五十一候「蟋蟀在戸:きりぎりすとにあり」です。 第五十一候では、寒くなってきてキリギリスやコオロギなどが温かな民家の近くに来て鳴き始める、という季節感が表現されて …
2025年10月13日から10月17日は秋‐寒露‐次候・第五十候「菊花開:きくのはなひらく」です。 特に国の花と定められているわけではありませんが、「菊」は日本を象徴する花です。 「菊」は皇室のイメージが強いようですが、 …
2025年10月8日から10月12日は秋‐寒露‐初候・第四十九候「鴻雁来:こうがんきたる」です。 鴻はハクチョウなどの大型の水鳥、雁とはマガンなどの中型の水鳥の総称です。四十九候では、早くも冬鳥の鴻雁が渡ってきます。 二 …
2025年10月3日から10月7日は秋‐秋分‐末候・第四十八候「水始涸:みずはじめてかるる」です。 第四十八候は稲刈りの時期を知らせています。田んぼの水を「涸らし」て土をしっかり乾かして稲刈り作業がしやすいように準備する …