2025年8月7日-8月11日 涼風至(すずかぜいたる)
2025年8月7日から8月11日は秋‐立秋‐初候・第三十七候「涼風至:すずかぜいたる」です。 旧暦カレンダーでは立秋に入りました。涼しい風が吹き始める頃とされています。 今日(8日)の早朝は久々にまとまった雨が降りました …
2025年8月7日から8月11日は秋‐立秋‐初候・第三十七候「涼風至:すずかぜいたる」です。 旧暦カレンダーでは立秋に入りました。涼しい風が吹き始める頃とされています。 今日(8日)の早朝は久々にまとまった雨が降りました …
2025年8月2日から8月6日は夏‐大暑‐末候・第三十六候「大雨時行:たいうときどきふる」です。 夏の極端な気温上昇は大気の不安定さを引き起こし、局所的に大雨をもたらすことがあります。第三十六候はそのような様子を表わして …
2025年7月28日から8月1日は夏‐大暑‐次候・第三十五候「土潤溽暑:つちうるおうてむしあつし」です。 大暑の真ん中です。第35候では、土が潤って蒸し暑くなる頃とされています。 信州地方の梅雨明けは7月18日でした(そ …
2025年7月22日から7月27日は夏‐大暑‐初候・第三十四候「桐始結花:きりはじめてはなをむすぶ」です。 桐の木や花は神聖な木としてのイメージがあり、紋章や家紋のデザインに好んで使われています。そういえば、「五七の桐」 …
2025年7月17日から7月21日は夏‐小暑‐末候・第三十三候「鷹乃学習:たかすなわちわざをならう」です。 鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える頃とされています。 鷹が取り上げられているのには訳があります。古来から、鷹は神聖な生き …
2025年7月12日から7月16日は夏‐小暑‐次候・第三十二候「蓮始開:はすはじめてひらく」です。 七十二候の考えは古代中国で発案されたものなので、仏教の思想がそこに入っていたとしても不思議ではありませんね。極楽の絵には …
2025年7月7日から7月11日は夏‐小暑‐初候・第三十一候「温風至:あつかぜいたる」です。 二十四節気は小暑に入りました。その名前「小」とは違い連日暑い日が続いています。「温」より「暑」い風です。今月初頭と予測されてい …
2025年7月1日から7月6日は夏‐夏至‐末候・第三十候「半夏生:はんげしょうず」です。 半夏(はんげ)の名前は夏の半ばに花が咲くことに由来します。半夏は生薬として重宝されてきました。特に、梅雨から本格的な夏に向かうこの …
2025年6月26日から6月30日は夏‐夏至‐次候・第二十九候「菖蒲華(あやめはなさく」です。 菖蒲と書いて「あやめ」と詠ませていますが、この時期に咲くのは花菖蒲です。 花菖蒲は日本伝統の花として、古くから日本人に愛され …
2025年6月21日から6月25日は夏‐夏至‐初候・第二十八候「乃東枯:なつかれくさかるる」です。 第二十八候は、昼間の時間が最も長い夏至の頃に「枯れる」と言われる乃東(ナツカレクサ)を紹介しています。靭草(ウツボグサ) …