2026年1月5日から9日は冬‐小寒‐初候・第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。
第六十七候の初日は寒の入り(かんのいり)です。ここから小寒(しょうかん)と大寒(だいかん)が訪れ、一年で最も寒い時期となります。
新鮮な野菜がほとんどなくなるこの時期、野原にまだ生えている野菜を探し、春に思いを馳せながら食べるのが昔からの習慣です。その一つがセリです。
野生のセリです!
実はずっと探していました。ネットで調べると、セリは郊外や畑地から山間部まで全国に自生している、とのことなのですが、なぜかこの辺りでは見かけたことがなかったからです。
1月7日は七草粥の日です。摘まずに匂いだけ楽しんで帰ってきました。
