2026年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)の啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。
虫だけに限らずカエル、トカゲ、ヘビなども含みますが、いずれも今年は未だ見かけていません(旧暦の事柄はこの辺よりは一か月ほど早いです)。ちなみにカエルの卵塊を見つけたのは2024年では3月3日です。2025年は3月13日、今年は未だです。
モグラ塚が多くなりました。畑のあちこちに土を掘り返した跡がみられます。モグラは冬眠しないので冬もいくつかはありましたけど、暖かくなって元気が出てきたんでしょう。不思議なことにこんなに多いのはこの畑だけ、お気に入りの畑なんですね。
