2026年4月10日から4月14日は春‐清明‐次候・第十四候「鴻雁北:こうがんかえる」です。第十四候は、冬を過ごした鳥(冬鳥)が、春になり北へ渡っていく(渡り)様子を現しています。

朝方はまだ肌寒さを感じますが日中には暖房を止めることも多くなりました。こうなると、信州の冬を過ごした冬鳥たちの「鴻雁北」は“終わり”です。

今期はとても多くの種類の冬鳥を観察することができました。カワアイサやカンムリカイツブリ(たぶん?)初めてでした。

冬鳥が見られた場所に行ってみました。やはりもう北の方へ旅立ってしまったようです。雪解け水の影響か川の流れも速いですね。居続けるにはちょっとつらい流れです。

それでもツバメ(玄鳥)達はが水面すれすれに飛び回っていました。北へ帰っていく鳥たちもいますが、南からやって来る鳥もいます。

2026/04/12