2026年1月15日から19日は冬‐小寒‐末候・第六十九候「雉始雊:きじはじめてなく」です。
この意味を検索すると、雉が繁殖期を迎えて求愛行動を始める、という説明が多いです。また繁殖期は4月頃に始まるという説明も多いです。
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きっと、六十二候の作者は小寒のこの寒さの中に春へのあこがれを雉の最初の鳴き声に込めたのでしょうね。
犀川河川敷では一年を通して聞くことができますが、今期は特に11月から12月頃にかけて聞くことが多かったですね。姿を見かけるのも例年よりはかなり多いです。
とはいっても、鳴き声がしたかと思いすぐに目を向けても、もう遠くまで飛び去っていたり、全速力で走って逃げる(時速30km以上だそうです)ので、これまでなかなかいい写真が取れませんでした。結構離れていても(私の)気配を感じているのです。
飛んでいる姿を映したのは初めてです✌️
緑色の何かが羽ばたいているのを見つけましたか?右側の真ん中よりちょっと上です。
「キジも鳴かずば撮られない!」
