2024年9月12日-9月16日 鶺鴒鳴(せきれいなく)
2024年9月12日から9月16日は秋‐白露‐次候・第四十四候「鶺鴒鳴:せきれいなく」です。 鶺鴒は古事記にも出て来る鳥で、日本では古くから親しまれてきた鳥です。 一年中見られる鳥ですが、その甲高く鋭い声は白露の澄んだ秋 …
2024年9月12日から9月16日は秋‐白露‐次候・第四十四候「鶺鴒鳴:せきれいなく」です。 鶺鴒は古事記にも出て来る鳥で、日本では古くから親しまれてきた鳥です。 一年中見られる鳥ですが、その甲高く鋭い声は白露の澄んだ秋 …
2024年9月7日から9月11日は秋‐白露‐初候・第四十三候「草露白:くさのつゆしろし」です。 二十四節気では白露(はくろ)になりました。「しらつゆ」という読み方もあります。第四十三候は、草や木の葉の上についた露が白く見 …
2024年9月2日から9月6日は秋‐処暑‐末候・第四十二候「禾乃登:こくのものすなわちみのる」です。 こくのもの(穀物)と言えば、日本人にとってはやっぱりお米ですね。食料としてはもちろんですが、文化や伝統の形成に深く関わ …
2024年8月28日から9月1日は秋‐処暑‐次候・第四十一候「天地始粛:てんちはじめてさむし」です。 二十四節気は処暑(しょしょ)です。暑さがおさまる頃を表現していますが… “処”には“来て止まる”“その場にとどまる”“ …
2024年8月22日から8月27日は秋‐処暑‐末候・第四十候「綿柎開:わたのはなしべひらく)」です。 木綿をつつむ柎(はなしべ)がはじけて綿が現れる頃です。 信州でも、冬の防寒具の定番「ちゃんちゃんこ」の材料として重宝が …
2024年8月17日から8月21日は秋‐立秋‐末候・第三十九候「蒙霧升降:ふかきりまとう」です。 七十二候ではあたりに濃い霧が立ち込める時期となりました。 立秋の末候ですが日中も夜もはまだ暑いです。明け方涼しいときはあり …
2024年8月12日から8月16日は秋‐立秋‐次候・第三十八候「寒蝉鳴:ひぐらしなく」です。 寒蝉と書いてヒグラシと読みますが、ほかにも日暮、晩蝉などとも書きます。日暮時に甲高い鳴き声を聞くと、盛夏を過ぎていよいよ秋がや …
2024年8月7日から8月11日は秋‐立秋‐初候・第三十七候「涼風至:すずかぜいたる」です。 旧暦カレンダーでは立秋に入りました。涼しい風が吹き始める頃とされています。 うーーーん、、、実際にはこの頃が一番暑いですね。 …
2024年8月2日から8月6日は夏‐大暑‐末候・第三十六候「大雨時行:たいうときどきふる」です。 入道雲が湧き突然大雨が降ったかと思うとすぐ止んで行ってしまう夏独特の雨です。 俳句の季語には雨が多いですよね。大暑の季語に …
2024年7月27日から8月1日は夏‐大暑‐次候・第三十五候「土潤溽暑:つちうるおうてむしあつし」です。 土が潤って蒸し暑くなる時期です。 気象庁は長野県の梅雨明け(7月18日)を発表しました。平年より1日早く昨年より4 …