2025年3月25日‐29日 桜始開(さくらはじめてひらく)
2025年3月25日から3月29日は春‐春分‐次候・第十一候「桜始開:さくらはじめてひらく」です。 東京での開花発表は3月24 日でした。旧暦の江戸も同じ頃だった?ようですね。 長野市の桜はまだ硬い蕾のままです。開花予想 …
2025年3月25日から3月29日は春‐春分‐次候・第十一候「桜始開:さくらはじめてひらく」です。 東京での開花発表は3月24 日でした。旧暦の江戸も同じ頃だった?ようですね。 長野市の桜はまだ硬い蕾のままです。開花予想 …
2025年3月20日から3月24日は春‐春分‐初候・第十候「雀始巣:すずめはじめてすくう」です。春分になりました。多くの生き物にとって新たな生命が生まれる時期です。第十候「雀始巣」では文字通り、雀が巣作りを始めます。 散 …
2025年3月15日から3月19日は春‐啓蟄‐末候・第九候「菜虫化蝶:なむしちょうとなる」です。「菜虫」は菜の花などのアブラナ科の葉につく青虫のことで、代表的な青虫はモンシロチョウの幼虫です。「化蝶」は青虫の蛹が羽化し蝶 …
2025年3月10日から3月14日は春‐啓蟄‐次候・第八候「桃始笑:ももはじめてさく)」です。「笑」には花が咲くという意味があります。花が咲くと自然と笑みがこぼれますね。第八候は、桃の花が咲くほどに温かくなった春のほのぼ …
2025年3月5日から3月9日は春‐啓蟄‐初候「蟄啓啓戸:すごもりのむしとをひらく」です。冬眠で蟄(とじこ)もっていた虫たちが戸(土)を啓(ひら)いて出てくる様子を表わしています。 ここ数日何回か雪が降りました。そして今 …
2025年2月28日から3月4日は春‐雨水‐末候・第六候「草木萌動:そうもくめばえいずる」です。雨水末候は、雪解け水や春の温かい雨で地面が潤ってくると草木が芽吹き(萌え)始めると詠っています。 3月に入りました。気温は一 …
2025年2月23日から2月27日は春‐雨水‐次候・第五候「霞始靆:かすみはじめてたなびく」です。霞が薄く層をなしてたなびき、遠くの景色がぼんやりとかすんで見える頃です。冬の乾燥した空気とは入れ替わって水蒸気や塵(黄砂や …
2025年2月18日から2月22日は春‐雨水‐初候・第四候「土脉潤起:つちのしょううるおいおこる」です。雨水の初候は、あたたかな春の雨が大地を潤し植物が芽を出し始める頃、を表わしています。 数日前に降った雪は日陰に少し残 …
2025年2月13日から2月17日は春‐立春‐末候・第三候「魚上氷:うおこおりをいずる」です。厚かった氷もだんだん解けてきて魚が顔を出す頃です。 ここ数日は寒波のせいでまあまあの雪が降りました。今朝は起きてみると道路が濡 …
2025年2月8日から2月12日は春‐立春‐次候・第二候「黄鶯睍睆:うぐいすなく」です。 昨日(8日)は一日中雪でした。林の中は何の音もしません。やっぱりこんな日に鶯は出てきませんね。ちなみに鶯の初鳴きを聞いたのは、20 …