2026年1月5日-9日 芹乃栄(せりすなわちさかう)
2026年1月5日から9日は冬‐小寒‐初候・第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。 第六十七候の初日は寒の入り(かんのいり)です。ここから小寒(しょうかん)と大寒(だいかん)が訪れ、一年で最も寒い時期となります。 …
2026年1月5日から9日は冬‐小寒‐初候・第六十七候「芹乃栄:せりすなわちさかう」です。 第六十七候の初日は寒の入り(かんのいり)です。ここから小寒(しょうかん)と大寒(だいかん)が訪れ、一年で最も寒い時期となります。 …
2025年12月31日から2026年1月4日は冬‐冬至‐末候・第六十六候「雪下出麦:ゆきわたりてむぎのびる」です。 2025年最後から2026年最初にかけての七十二候は「麦」の話です。旧暦ではまだ新年ではありませんが・・ …
2025年12月26日から12月30日は冬‐冬至‐次候・第六十五候「麋角解:さわしかつのおつる」です。 七十二候の「麋(さわしか)」は中国の「麋鹿(ミールー)」とかヘラジカなどのトナカイの仲間で、いわゆる日本の鹿ではなさ …
2025年12月22日から12月25日は冬‐冬至‐初候・第六十四候「「乃東生」:なつかれくさしょうず」です。 冬至を迎えました。 七十二候には、この昼の時間が最も短い頃に「生(しょうず)」なる植物が出てきます。そしてなん …
かつて犀川流域にも鱖(鮭)が遡上していたそうです。犀川は下流で千曲川に繋がります。そして千曲川ではサケ稚魚の放流も行われていました。 大雪のこの時期に川を遡ってくるそのパワーはすごいですね。 今日は比較的暖かい朝です。冬 …
2025年12月12日から12月16日は冬‐大雪‐次候・第六十二候「熊蟄穴:くまあなにこもる」です。 第六十二候は、熊の「冬ごもり」を表現しています。大雪の季節になりました、という直接的な表現ではないところに、作者のセン …
お葉漬け(野沢菜漬け)です。やっぱりこれがないといけませんね。 わがやの野沢菜漬けは、本格的な塩漬けではなく、醤油や酢で漬けた浅漬けです。 これがとにっかくおいしい。 冬を越すための保存食のはずなのですが、我が家ではお正 …
2025年12月7日から12月11日は冬‐大雪‐初候・第六十一候「閉塞成冬:そらさむくふゆとなる」です。 二十四節気は大雪です。この周辺での初雪は12月4日でした。ただ、第六十一候の冬空のイメージと違って日中は晴天の青空 …
2025年12月2日から12月6日は冬‐小雪‐末候・第六十候「橘始黄:たちばなはじめてきばむ」です。 「橘」は温暖な土地の植物ですから、寒さの厳しい信州では見かけません。 橘に似た色でもう少し大きなもので、この時期にこの …
2025年11月27日から12月1日は冬‐小雪‐次候・第五十九候「朔風払葉:きたかぜこのはをはらう」です。 二十四節気は小雪、雨が雪に変わる頃とされています。 昨晩の風と明け方までの雨で、最後まで残っていた木の葉はほとん …