2025年9月28日から10月2日は秋‐秋分‐次候・第四十七候「蟄虫胚戸:むしかくれてとをふさぐ)」です。

9月最後です。第四十七候では、秋のきざし(胚)を感じとった夏の虫たちが、土を塞いでかくれて(蟄)しまおうとしています。土の中で幼虫のままで過ごしたり、卵を産みつけたりする虫も居ます。

昨日は久しぶりの青空なので、夏野菜の片づけ、秋野菜の種蒔き、そしてサツマイモの試し掘り♪。

葉や茎をめくるといろんな虫が驚いて逃げ回ります。コオロギ、オサムシ、カメムシ、ダンゴムシ、その他名前の知らない虫???がいっぱいです。シャクトリムシがいました。

今日は29℃の予報が出ています。土の中にかくれてしまうのは早すぎますよ。

2025/09/27